母子・父子家庭の受験勉強 受験に勝つ方法!嘘のような本当の話

2017年9月1日

質問コーナーに届いたある質問について答えたいと思います。

まずお悩みについての一節を書きたいと思います。

お悩み

質問

私の両親は、私が小学生の時に離婚しました。

母に引き取られ女一筋で育ててもらいました。

私を育てるために、母は遅くまで働き家事を一生懸命してくれました。

 

そんな母に恩返しがしたいと思っています。

そのために費用が安い国立大学に進学して、母を喜ばせたいです。

 

しかし今の成績では難しく、今から勉強を始めても間に合うかどうかわかりません。

ですので勉強を教えて欲しいですm(_ _)m

私はこのまま頑張れば大学に合格できるでしょうか?

というお悩みです。

 

たま
その気持ちはとてもわかります。

 

なぜなら僕も親は中学の時に離婚しており、

男手一つで育てられたからです。

 

僕もこの質問者様と同じように、

国立大学に行くことで親孝行ができる

思っていました。

 

しかし、勉強をしてこなかった僕は

どうやったらいいのかわからず、

なかなか勉強に手が出せませんでした。

 

その時点で、

この質問者様は僕よりも偉いと思います!

 

結論から言うと、

今からでも大学進学は可能だと思います。

 

大事なのは情熱です。

どれくらいその大学に受かりたいのかという気持ちの問題になってきます。

 

究極、受験で勝つには、

ライバルよりも1点多くとればいいのです。

合格者最低点以上をとればいいのです。

 

その戦いになると、

最後に勝つ人は情熱がある人になってきます。

 

本当にあった怖い話

 

僕の友達を話をしようと思います。

Aくん成績が優秀で模擬試験でもずっとA判定を取り続けていました。

Bさん成績は良くなく模試ではほとんどE判定を取っていました。

 

俺天才だから受験とかハナクソレベルw
Aくん
やばいこのままだと受からないから頑張らなきゃ!
Bさん

たま
結果、受験に合格したのはBさんだけでした。

 

何が結果を分けたのでしょうか?

僕が思うには、情熱だと思います。

 

Aくん・・・自分の成績がこれくらいだからまあここを受ければいいんじゃね

Bさん・・・昔からずっと行きたかった大学で絶対ここ以外は嫌だ

 

○○大学でいいやぁ〜
Aくん
絶対ここに行く!!
Bさん
たま
この気持ちの差が最終的な結果につながったと思います。

 

本当に受験は何があるかわかりません。

これは嘘のような本当の話です。

 

なので、

今からじゃ無理かもとか、

志望校を諦めて受験しないという方は、

 

その考え方を変えて、

『絶対にここに行きたいから絶対受かる!』

と思い続けてください。

 

センターの結果が出るまでは、

志望校しか考えない方がいいです。

 

志望校に受かりたい思いが強いほど、

その想いは叶います

 

人間は不思議な生き物です。

人間の脳は気持ちが強いほど、

活発になって強い脳波を出します。

 

なので、

常に受験に受かると思い続けてください!

強い気持ちが大切です。

その気持ちは実現しますから。

 

今回は以上です。

質問したい方は質問コーナーから、

どしどしくださいね!!

 

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